2008年度 栄養生命科学教育部 人間栄養科学専攻 博士前期課程 — [選択] 毎年(集中)

臨床栄養学特論1

教授・中屋 豊, 教授・武田 英二

2単位

目的

臨症例を通して,実際の栄養評価,栄養管理法を習得する.また,チーム医療の一員として,,活躍できるように栄養以外の知識(病態,検査,治療)も習得する.

概要

1,症例はあらかじめ,提示する.2,各症例の病態,検査,投薬,栄養管理をまとめる.3,問題点を見つけ,それに対する討論を行う.

注意

講義と演習.演習では症例提示し,症例の病態などを理解する.症例における問題点を見つけ,自己学習する.前もって学習を行い,さらに討論を行うことにより,理解を深める.

計画

1.1日目
  • 10:00∼11:30 栄養管理の基礎
  • 11:45∼12:30 症例検討
  • 12:30∼13:30 昼食
  • 13:30∼15:00 水・電解質・酸塩基平衡と栄養
  • 15:15∼16:45 症例検討
  • 17:00∼18:00 諸種病態における輸液管理
2.2日目
  • 9:00∼10:30 消化管の生理と病態
  • 10:45∼12:15 症例検討
  • 12:15∼13:00 昼食
  • 13:00∼14:30 チュートリアル(討論)

評価

1,討論をとうして理解度を評価する.2,レポート

備考

2日間の集中講義(東京サテライトオフィス)