2008年度 栄養生命科学教育部 人間栄養科学専攻 博士前期課程 — [選択] 1年(通年), 2年(通年)

健康医科学演習

教授・中屋 豊, 准教授・髙橋 章

4単位

概要

食生活に起因する生活習慣病が増加しているが,食生活習慣の変化による代謝変化について講義を行う.さらに,食事と腸管での吸収に焦点を当て講義し,チュ-トリアル形式でグル-プ討論を行う.

授業方法

オムニバス方式

計画

1.糖尿病,インスリン抵抗性,脂肪細胞の生理作用に関する分野において,発症機序などについて自己学習,グル-プ討論を行うことを通じて最新の治験を学ぶ(担当者: 中屋教授)
2.腸管での栄養素吸収機構について解説するとともに,チュートリアル形式で各自が自己学習し,討論を行うことにより深い理解を得るようにする.(担当者: 高橋助教授)