2008年度 栄養生命科学教育部 人間栄養科学専攻 博士前期課程 — [選択] 1年, 2年

健康医科学特別実験

教授・中屋 豊, 准教授・髙橋 章

12単位

目的

生活習慣病の病態の理解

概要

食生活習慣に起因する生活習慣病が増加しているが,食生活習慣の変化による代謝変化について講義を行う.さらに,食事と腸管での吸収に焦点をあて講義し,チュートリアル形式でグループ討論を行う.

授業方法

オムニバス方式

注意

学位論文を作成すること

計画

1.糖尿病,インスリン抵抗性,脂肪細胞の生理作用に関する分野において,発症機序などについて自己学習,グループ討論を行うことを通じて最新の治験を学ぶ(担当者: 中屋 豊)
2.腸管での栄養素吸収機構について解説するとともに,チュートリアル形式で各自が自己学習し,討論を行うことにより深い理解を得るようにする.(担当者: 高橋 章)

評価

実験,討論を行い,論文作成する.

再評価

ない