2008年度 栄養生命科学教育部 人間栄養科学専攻 博士後期課程 — [選択] 1年(通年), 2年(通年), 3年(通年)

公衆栄養学実験

教授・酒井 徹

6単位

目的

栄養免疫学および栄養疫学に関する最新の実験手法を習得する.

概要

ヒト栄養学の観点から栄養疫学および栄養免疫学研究を行うための方法と技術を教授する.個別の研究課題を設定し,課題を実証するための実験手技と結果の解釈や考察について指導する.

計画

1.栄養や栄養状態が細胞性および液性免疫に及ぼす影響を明らかにする.地域住民の協力を得て,地域における栄養改善活動に関する研究を行う.

評価

実験実習への出席状況により判定する.