2008年度 徳島大学 共通教育 社会性形成科目群 — 毎年(後期)

共創型学習 / 名著講読Ⅱ

Creativity Development / Seminar for Memorial Books(II)

助教・香川 順子, 准教授・鈴木 尚子

2単位

 火(9・10) 全(全)

授業の目的

世代の違う社会人との交流を通して自己実現に向けての自分を意識し,大学で何を学ぶべきか意識し,計画できることを目的とします.

授業の概要

自他理解のワークショップにより,他者との交流を通して自分について考えたり,人との交流の仕方を学んだりしていきます.その後『プロフェッショナル 仕事の流儀』を読み進めていきながら,「生きる」という意味でスペシャリストである世代の違う地域の社会人と交流し,自分について考えていきます.価値観の違う人とうまく交流する方法について学びながら,仕事,自己実現,生きる意味について考え,大学時代に何をすべきかについて考えていきます.

キーワード

自他理解,仕事,自己実現,大学生活

受講者へのメッセージ

意欲的に参加し,地域の社会人との積極的な交流と議論を期待しています.

到達目標

1.自他理解に関する知識,スキルを身につける.
2.大学生活の意義を含め,自身について考えると共に,自己実現的態度を身につける.

授業の計画

1.導入(授業の説明,今後の予定など)
2.自他理解のためのワークショップⅠ
3.自他理解のためのワークショップⅡ
4.プロフェッショナル 仕事の流儀1
5.プロフェッショナル 仕事の流儀2
6.プロフェッショナル 仕事の流儀3
7.プロフェッショナル 仕事の流儀4
8.プロフェッショナル 仕事の流儀5
9.プロフェッショナル 仕事の流儀6
10.プロフェッショナル 仕事の流儀7
11.プロフェッショナル 仕事の流儀8
12.プロフェッショナル 仕事の流儀9
13.今までのふりかえりⅠ
14.今までのふりかえりⅡ
15.レポート作成・提出

成績評価の方法

日々の授業における課題とレポートから到達目標に関連した評価を行う

教科書

テキストについてはすべて配布します

参考書

プロフェッショナル 仕事の流儀〈1巻2006/04∼15巻2007/09〉 (単行本) 茂木 健一郎 (編集), NHK「プロフェッショナル」制作班 (編集)

連絡先

香川(206, 088-656-7283, kagawa@cue.tokushima-u.ac(no-spam).jp)

備考

本授業題目は20年度入学者(適用年度)が対象となります.