2009年度 工学部 知能情報工学科 夜間主コース — [必修] 4年(前期)

研究基礎実習1

目的

新しい問題について自分で資料を収集し,読解してその事柄を理解し,社会に出てから自分の力で問題を把握する能力を養う. また自分の考えを正しく伝えるための文章の書き方を身に付ける.

概要

自然言語処理,文書処理,マルチメディア情報検索,画像処理,映像処理,音声認識,自律エージェント設計,インターネットセキュリティ,知的ソフトウェア等の研究を研究室単位で行う.

キーワード

知能情報工学,ソフトウェア工学

注意

研究室単位で授業計画が異なる

目標

1.研究室単位の発表会でのプレゼンができること

計画

1.学生の選択により,研究室単位で授業を進めるが,授業内容例を以下に示す.
2.複数発声を用いた音声強調手法に関する研究
3.字幕付き映像データからのテロップ領域の抽出手法に関する研究
4.音声波のデータ圧縮法
5.共進化による対戦型ゲーム戦略の創発的設計に関する研究
6.SSSM暗号のライブラリ化に関する研究
7.カラーヒストグラムを用いた3次元情報の抽出
8.ニューラルネットワークを用いたプリント基板検査法
9.強化学習に基づく地域降雨予測システム
10.医療表現に対する概念と病状表現抽出に関する研究
11.レポートのグループ化によるレポート採点支援システム
12.複数発声を用いた音声強調手法に関する研究
13.WWW空間からの関連キーワードの自動収集手法に関する研究
14.音楽データのジャンル分類に関する研究
15.遺伝アルゴリズムの挙動解析のための可視化フレームワークに関する研究
16.複数サーバに対応可能な認証プロトコルの考案

対象学生

開講コース学生のみ履修可能

教科書

なし

参考資料

専門分野の論文を使用する

連絡先

教務委員会委員