2009年度 保健科学教育部 保健学専攻 看護学領域 博士後期課程 生涯健康支援学領域 — [選択] 1年

2009年度 保健科学教育部 保健学専攻 医用情報科学領域 博士後期課程 — [必修] 1年(前期)

2009年度 保健科学教育部 保健学専攻 医用検査学領域 博士後期課程 — [選択] 1年

先端保健医療学

教授・多田 敏子, 教授・山野 修司, 教授・上野 淳二

2単位

目的

本科目を受講することにより保健医療学の課題を理解し,将来展望を考える.

概要

保健学専攻の2領域の先端的なトピックス及びそれぞれの領域では区分しにくい学際性の強い総合的な領域のトピックスに関し,講義を行う.また内外の著名な講師を招いて講演を行う.

キーワード

健康,保健医療学,先端医療

注意

積極的に課題をもって臨むこと

目標

1.保健医療学における課題を理解する

計画

1.こころの病気の分子保健医療学について(新任教員)
2.こころの病気の分子薬理学について(新任教員)
3.(上野淳二)
4. 〃
5.(山野修司)
6. 〃
7.1次予防を中心とした健康課題について解説する(多田)
8.QOL評価の課題を解説する(多田)
9.研究検討1(新任教員)
10.研究検討2(上野淳二)
11.研究検討3(山野修司)
12.研究検討4(多田敏子)
13.討論1
14.討論2
15.まとめ

評価

講義時に出した課題のレポート(多田)

参考資料

随時紹介する

連絡先

多田(保健学科棟3階, 088-633-9033, tada@medsci.tokushima-u.ac(no-spam).jp)
オフィスアワー: 毎週火曜日16:00以降