2009年度 口腔科学教育部 口腔科学専攻 博士課程 — [選択] 1年(通年), 2年(通年)

実践口腔科学実習

講師・藤澤 健司, 講師・松本 文博, 講師・桃田 幸弘, 助教・湯淺 哲也, 助教・工藤 景子, 助教・舘原 誠晃, 助教・徳山 麗子

4単位

目的

最先端の歯科医療の現場を経験させ,その中で自分に合う研究テーマを発掘させるとともに,生涯学習の重要性を認識させる.

概要

急速に発展する最先端の歯科医療の現場を経験することにより,時代のニーズに即応した将来性のある研究テーマの発掘と歯科研究に対するモチベーションを高めることを目的として,歯学部附属病院の各診療科・部において臨床実習を行う.

注意

講義担当者の都合により,講義時間等における変更の可能性がある.本年度はe-learning学習は行わない.

計画

1.授業ガイダンス+口腔顎顔面外科学診断学概論(担当者: 藤澤健司)
2-3.口腔顎顔面領域における疾患の診断学総論(担当者: 〃)
4-5. 〃(担当者: 〃)
6-7.口腔顎顔面領域における疾患の治療学総論(担当者: 〃)
8.細胞生物学概論(担当者: 徳山麗子)
9.発生生物学概論(担当者: 工藤景子)
10.組織工学概論(担当者: 舘原誠晃)
11.組織再生法概論(担当者: 徳山麗子)
12.再生医学概論(担当者: 〃)
13.再生医療の展望(担当者: 〃)
14.レーザーと光感受性薬剤を用いた口腔癌治療(担当者: 工藤景子)
15.口腔癌の蛍光診断(担当者: 舘原誠晃)
16-17.軟組織創傷治癒概論(担当者: 藤澤 健司)
18-19.硬組織創傷治癒概論(担当者: 〃)
20.早期の治癒を目指した今後の展望(担当者: 〃)
21-22.顎関節疾患概論(担当者: 松本文博)
23.顎関節組織学概論(担当者: 〃)
24.顎関節の顎関節鏡視法と鏡視下手術について(担当者: 〃)
25.生体材料学総論(担当者: 桃田 幸弘)
26.インプラント外科学概論(担当者: 〃)
27.無機生体材料学各論(担当者: 湯浅 哲也)
28.有機生体材料学各論(担当者: 〃)
29.骨折治癒概論(担当者: 工藤 景子)
30.歯牙外傷概論(担当者: 〃)

評価

全講義回数の2/3以上の出席を満たすこと.

再評価

行わない

連絡先

藤澤(088-633-7352, fujisawa@dent.tokushima-u.ac(no-spam).jp)

備考

特記事項なし