2009年度 総合科学部 学部課程 新カリキュラム・学部共通科目 — [必修] 1年(前期)

基礎ゼミナールⅠ

教授・横井川 久己男

2単位

目的

生命科学研究の過去と現在を比較して学ぶ.

概要

過去の生命科学分野の研究成果を学び,現在の状況と比較して意義を考察する.

目標

1.生命科学の基礎を学ぶと共に,生命科学研究の意義を理解する.

計画

1.病気と微生物:微生物の発見と研究の歴史
2.病気と微生物:ワクチンの開発
3.遺伝情報の伝達:研究の背景
4.遺伝情報の伝達:遺伝情報の伝達を確認する実験法
5.染色体と遺伝子の研究:研究の歴史
6.染色体と遺伝子の研究:基礎研究の応用
7.酵素の発見:研究の歴史
8.酵素の発見:酵素研究法
9.タンパク質研究法:研究の背景
10.タンパク質研究法:最新の技術
11.遺伝子組換え:研究の背景
12.遺伝子組換え:研究法の実際
13.食品の大腸菌検査:食品の安全性
14.食品の大腸菌検査:食品検査の指標
15.レポート返却と解説
16.総括授業

評価

出席とレポートにより評価する

再評価

なし

教科書

なし,適宜プリントを配布する

連絡先

横井川(3221, 088-656-7267, yokoigaw@ias.tokushima-u.ac(no-spam).jp)