2009年度 医学部 保健学科 看護学専攻 学部課程 保健学科.看護学専攻 — [必修] 4年

看護統合実習

comprehensive clinical practices

目的

保健医療チームの一員として,看護を統合的かつ継続的に展開し,看護の実践能力を高める.

概要

4年間の学習を統合し,自ら選択した看護専門領域において看護統合実習を行う.

目標

1.看護チームおよび他職種との協働のなかで,看護職としてのメンバーシップおよびリーダーシップを理解する.
2.看護をマネジメントできる実践的能力を身につける.
3.看護業務や技術における危険認識力と危険回避の判断力を養う.
4.専門職としての責任を自覚し,自己研鑽に努める.

計画

1.看護学領域毎に統合実習の目的・目標を達成するのにふさわしい実習を開講する.
2.開講された中から個々の学生がその興味,関心,将来の計画に沿って一看護学領域を選んで履修する.
3.学生は,助言を受けながら,チームの一員として看護実践をし,評価することを体験する.
4.各領域の学生人数は均等に配置する.

評価

出席,行動評定(自己評価,指導者評価),提出物で合否を判定する. 評価は領域毎に行う.

教科書

実習オリエンテーションにて,紹介する.

連絡先

川西(保健学科3階, 088-633-9047, ckawa@medsci.tokushima-u.ac(no-spam).jp)