2009年度 保健科学教育部 保健学専攻 看護学領域 博士前期課程

女性支援看護学演習

教授・岸田 佐智, 教授・葉久 真理

4単位

目的

女性の健康問題について特論で選択・抽出し,文献検討を重ね,その問題・解決策を考えた内容を,ひとつの看護理論を選んで,その理論に基づいて,現象あるいは概念を,臨床現場で検証を行う.

概要

女性の健康問題について,臨床現場(家庭,地域,病院等を含む)での実習を経験することで,検討した問題や課題への対策を実践し,その内容に関してスーハ ーハ イス を受けながら,実践の意味を深め,看護理論での応用を考えていく.

キーワード

女性の健康,看護理論

目標

1.女性の健康問題に関しての看護上の分析を行うことができる.
2.その問題に関しての解決策を計画できる能力を養う.
3.解決策に関しての計画を実施できる能力を養う.
4.計画立案,実施の過程における演習を通じて評価を行い,それの理論への応用力を養う.

計画

1.女性の健康問題について,実践現場で理論検証するための計画を考える.(岸田・葉久)
2. 〃
3.計画の実行を,臨床現場で行なう(演習の実施).(岸田・葉久)
4. 〃
5. 〃
6.実践での理論活用に関するスパーバイスを行う.(岸田・葉久)
7.計画の実行を,臨床現場で行なう(演習の実施).(岸田・葉久)
8. 〃
9. 〃
10.実践での理論活用に関するスパーバイスを行う.(岸田・葉久)
11.計画の実行を,臨床現場で行なう(演習の実施).
12. 〃
13. 〃
14.実践での理論活用に関するスパーバイスを行う.(岸田・葉久)
15.まとめ ・女性の健康問題に関して,理論を用いて検証することについての討議を行う.(岸田・葉久)

評価

演習への参加度,プレゼンテーショ,レポートの提出にて総合的に評価する.

教科書

演習の中で適宜紹介する

連絡先

岸田(088-633-9032, skishida@medsci.tokushima-u.ac(no-spam).jp)
オフィスアワー: 月17:00-19:00
葉久(088-633-9080, haku@medsci.tokushima-u.ac(no-spam).jp)