2010年度 医科学教育部 医科学専攻 修士課程 — [選択] 毎年(後期)

2010年度 医科学教育部 医学専攻 博士課程 — [選択] 毎年(後期)

2010年度 医科学教育部 プロテオミクス医科学専攻 博士課程 — [選択] 毎年(後期)

2010年度 口腔科学教育部 口腔科学専攻 博士課程 — [選択] 毎年(後期)

2010年度 薬科学教育部 博士前期課程 — [選択] 1年(後期)

2010年度 薬科学教育部 博士後期課程 — [選択] 1年(後期)

2010年度 栄養生命科学教育部 人間栄養科学専攻 博士前期課程 — [選択] 毎年(後期)

2010年度 栄養生命科学教育部 人間栄養科学専攻 博士後期課程 — [選択] 毎年(後期)

2010年度 保健科学教育部 保健学専攻 看護学領域 博士前期課程 — [選択] 1年(後期)

2010年度 保健科学教育部 保健学専攻 医用情報科学領域 博士前期課程 — [選択] 1年(後期)

2010年度 保健科学教育部 保健学専攻 医用検査学領域 博士前期課程 — [選択] 1年(後期)

2010年度 保健科学教育部 保健学専攻 看護学領域 博士後期課程 生涯健康支援学領域 — [選択] 1年(後期)

2010年度 保健科学教育部 保健学専攻 医用情報科学領域 博士後期課程 — [選択] 1年(後期)

2010年度 保健科学教育部 保健学専攻 医用検査学領域 博士後期課程 — [選択] 1年(後期)

英語論文作成入門

Introduction to How to Write Up Scientific Manuscript in English

名誉教授・市原 明, 教授・冨田 修平, 教授・梶 龍兒, 教授・林 良夫, 教授・福井 清, 教授・中屋 豊, 教授・岡崎 拓, 教授・長篠 博文, 教授・福井 裕行, 助教・カルビ ブカサ

2単位

目的

21世紀に医学,歯学,薬学,栄養学,保健学の各分野で活躍する人材は英語が堪能であることが要求される.本授業ではこれらの領域で用いられる独特の英語表現法に関わる基本的知識を修得することを目的とする.

概要

研究成果を国際的な学術雑誌に発表したり,海外の学会やシンポジウムで発表や講演をしたりすることは,研究者養成を目的とする大学院教育において必須の履修目標である.そこで,本授業では医学英語論文,用紙のの作成方法について系統的な講義をビデオ並びにマルチメディア教材等を積極的に活用しながら行う.更に,医科学用英語の聴き取り及び英語による討論の訓練を行い,発表技術の向上を目指す.

注意

1)授業は後期のみに開講される.時間帯は原則的に火曜日の午後であるが,講師の事情等により変更されることがある. 2)講義の一部はe-learning化されているので,e-learning学習も出席として取り扱う. 3)20分以上の遅刻は出席と見なさない.

計画

1.生物医学雑誌投稿に要求される条件(I)(担当者: 福井 清)
2.生物医学雑誌投稿に要求される条件について(II)(担当者: 〃)
3.研究,論文,学会発表の進め方(I)(担当者: 市原 明)
4.研究,論文,学会発表の進め方(II)(担当者: 〃)
5.論文投稿申込書,経歴書,研究計画書,履歴書などの書き方(I)(担当者: 長篠 博文)
6.論文投稿申込書,経歴書,研究計画書,履歴書などの書き方(II)(担当者: 〃)
7.学会口演要旨作成上の留意点について実例をまじえて(担当者: 冨田 修平)
8.論文作成に役立つコンピュータの利用法ー実例を示した結果,考察の書き方ー(担当者: 中屋 豊)
9.英語によるPowerPoint presentationについての要点(担当者: 梶 龍兒)
10.英語論文の特性と日本語論文との比較(担当者: 林 良夫)
11.口頭による英語発表と短報の書き方に関する基本を講義するI(担当者: 岡崎 拓)
12. 〃(担当者: 〃)
13.研究の区切りとしての論文作成I(担当者: 福井裕行)
14.II

評価

講義への出席,随時の試験,受講態度を総合して行う.2/3以上の出席がなければ不合格とする.再試験はない.

教科書

なし