2010年度 総合科学教育部 地域科学専攻(博士前期課程) 博士前期課程 地域創生分野 — [必修] 1年(通年), 2年(通年)

2010年度 総合科学教育部 地域科学専攻(博士前期課程) 博士前期課程 環境共生分野 — [必修] 1年(通年), 2年(通年)

2010年度 総合科学教育部 地域科学専攻(博士前期課程) 博士前期課程 基盤科学分野(文系) — [必修] 1年(通年), 2年(通年)

2010年度 総合科学教育部 地域科学専攻(博士前期課程) 博士前期課程 基盤科学分野(理系) — [必修] 1年(通年), 2年(通年)

地域科学特別演習Ⅰ

准教授・伏見 賢一

8単位

目的

修士論文作成に必要となるそれぞれの分野の専門知識や研究方法を教育すると共に,現代社会の諸課題に対応しうる知の創生を目指した総合的・学際的な研究手法を身につけさせる.

概要

1.修士論文のテーマに沿った論文検索および関連論文の講読. 2.宇宙・原子核・エネルギーに関する実験方法の習得. 3.データ解析,考察の方法. 4.研究結果のまとめかた(修士論文作成). 5.研究結果の報告(プレゼンテーション).

目標

1.適切な研究計画を立てることができる.必要な実験,調査を実施し,整理することができる.要点を的確にまとめて報告することができる.

計画

1.1-2 テーマの設定.論文検索の方法について解説.
2.3-4 修士論文のテーマ報告.
3.5-6 研究・実験計画の立案.
4.7-8 各方面(実験施設,共同研究者)への連絡,調整.
5.9 実験計画に関する議論.検討.
6.10-14 実験,調査.
7.15 中間報告.
8.16-17 後半の実験計画の検討,調整.
9.18-26 実験・調査.
10.27 一次報告書のまとめ.
11.28 わかりやすい報告書作成およびプレゼンテーションの指導.
12.29 最終報告.(修士論文提出およびプレゼンテーション)
13.30 最終報告の内容および全体にかかわる指導.

評価

教員との緊密な報告による.報告は少なくとも週一回,適切な長さ(A41枚程度)のレジメとプレゼンテーションによるものとする.実験方法・観測計画の立案については指導教官と十分に打ち合わせすること.修士論文の作成については教員との十分なコミュニケーションのもとに取り組むこと.

再評価

なし

教科書

授業の進行に応じて適宜指示する.

連絡先

伏見(総合科学部3号館1N01, 088-656-7238, kfushimi@ias.tokushima-u.ac(no-spam).jp)
オフィスアワー: 平日の11:50-12:50