2011年度 総合科学部 人間文化学科 心理・健康コース 学士課程 — [選択] 2年(前期)

コーチング論実習Ⅶ

教授・佐藤 充宏

1単位

目的

本授業では,バレーボールの技能を理解し,学習段階に応じた作戦を立て,防御から攻撃を生かしたゲームができるようにする.また,その指導法や技術評価法についても学ぶ.

概要

バレーボールの個人技能を高め,防御から攻撃への展開をゲームに生かす指導法を身につける.

関連科目

コーチング論

目標

1.バレーボールの学習指導法を理解し,コーチングスキルを身につける

計画

1.バレーボールの個人技能と動きづくり
2.バレーボールの特性論とラリーゲーム
3.パスとレシーブ
4.サーブ
5.レシーブからのトスワーク
6.スパイクとブロック
7.3段攻撃とポジショニング
8.作戦の立て方・練習計画
9.個人技能の評価のしかた
10.リーグ戦第1節:サーブとレシーブの評価
11.リーグ戦第2節:カバーリングの評価
12.リーグ戦第3節:防御から攻撃の組み立て
13.リーグ戦第4節:クイック攻撃とオープン攻撃
14.集団戦術の評価のしかた
15.まとめ

評価

実習内容(60%),バレーボールノート(20%),課題レポート(20%)

再評価

再試験は行わない

教科書

適宜,資料を配布する

連絡先

佐藤(088-656-7207, satom@ias.tokushima-u.ac(no-spam).jp)