2011年度 総合科学部 学士課程 — [選択必修(B)] 2年(前期)

国際交流・協力体験

教授・饗場 和彦

2単位

目的

国際交流,国際協力をめぐる意義や問題を座学と現場体験を通して学び,自らも関わる意欲を醸成する.

概要

授業では国際交流・国際協力を現場で実践している専門家から具体的な話を聞ききつ,ワークショップや討論も通して基本的な知識を習得する.また学外で実際に自ら国際交流,国際協力の活動に直接関わってみて,体験学習を行う.

キーワード

国際,交流,協力,実践

注意

初回の授業のみ,日時,教室が変更になるので,学務係の掲示を確認すること.

目標

1.1.国際交流,国際協力について基本的な知識を得る.2.社会性をつける.3.積極的な行動力をつける.4.コミュニケーション力をつける.5.プレゼンテーション力・発信力をつける.

計画

1.イントロダクション・基礎講座
2.徳島における国際交流
3.世界の貧困をめぐる実際と支援(アフリカ)
4.世界の貧困をめぐる実際と支援(アジア)
5.世界の貧困をめぐる実際と支援(中国)
6.世界の紛争をめぐる実際と支援(アフガニスタン)
7.世界の紛争をめぐる実際と支援(カンボジア)
8.世界の紛争をめぐる実際と支援(難民)
9.国際連合による支援と課題
10.民間企業による支援と課題
11.国際協力機構(JICA)による支援と課題
12.ワークショップ・討論 その1
13.ワークショップ・討論 その2
14.ワークショップ・討論 その3
15.体験報告会
16.総括と補足

評価

期末レポート(50%)と平常点(50%).平常点の要素は授業の出席と,ワークショップ・討論での取り組み方,体験報告のプレゼンテーション.

再評価

なし

教科書

なし

参考資料

授業中,適宜配布する.

連絡先

饗場(088-656-7186, aibak@ias.tokushima-u.ac(no-spam).jp)
オフィスアワー: 木曜日13:30∼14:30,金曜日14:30∼16:00.この時間以外でも研究室に在室の際はいつでも可.

備考

少人数形式の授業であるため,受講者の上限がおよそ30人となる.超過する場合は成績などで選抜することがある.