トラブルシューティング


『このディレクトリを開く』が使えない
WindowsのInternet Explorer以外の環境では,『このディレクトリを開く』をクリックしても,何も起こりません. また,Windows Vistaでは,Internet Explorerをお使いであっても『このディレクトリを開く』は機能しません.

そのディレクトリのアドレス(上の図の例では https://cms.db.tokushima-u.ac.jp/DAV/organization/10992/)をコピーし,お使いのWebDAVクライアントの接続先に貼り付けるなどして開いてください.

エクスプローラで接続できない (Windows)
WebフォルダとしてEDB/CMSサーバへ接続しようとすると,次のようなメッセージが表示されてしまうことがあります.

「入力したフォルダは有効ではないようです。別のフォルダを選択してください。」

この場合,様々な原因が考えられます.
Microsoft社の「Webフォルダのトラブルシューティング」を参考に解決してください.

レジストリの編集を含みますので,バックアップをとり,十分注意して行ってください.


Webフォルダのアドレスが長すぎて開けない (Windows)
WebフォルダとしてEDB/CMSサーバのファイルやフォルダを開くとき,アドレスが長すぎる場合に次のようなメッセージが表示されることがあります.

「指定した Web フォルダのアドレスが長すぎました。短いアドレスを使用してください。」

このような場合は,上の階層のフォルダに移動してから開いてみてください.

また,Microsoft社のオンラインサポートページのこちらの記事が参考になるかもしれません.


フォルダをコピーできない (MacOSX)
MacOSXで作成したフォルダをEDB/CMSサーバにコピーしようとすると,下のようなエラーメッセージが表示されることがあります.

これは,フォルダ内に不可視ファイル .DS_Store が含まれるためにコピーに失敗していることを示しています.

(.DS_Storeにはフォルダ内のファイルに関する情報が記録されているため,セキュリティ対策としてWebDAVサーバに.DS_Storeファイルをコピーできないようになっています.「. (dot)」で始まるファイルは,Finderでは表示されません.)

このとき,ファイルを1つずつコピーするか,.DS_Storeファイルを削除してからフォルダのコピーをする必要があります.
.DS_Storeファイルを削除するには,コンテキストメニューから簡単に削除できるようにするプラグインのAmDeleteDS_StoreCMXが便利です.

.DS_Storeを削除すると,フォルダ内のファイルのSpotlightコメントがなくなり,アイコンの位置がリセットされます(参照情報).一度複製をとってから.DS_Storeファイルを削除されることをおすすめします.


サーバに接続できない (MacOSX)
MacOSXのFinderでEDB/CMSに接続・マウントしようとすると,次のようなエラーメッセージが表示されることがあります.

「“https://cms.db.tokushima-u.ac.jp/DAV/××××”内の一部のデータを読み込みまたは書き込みできないため、操作を完了できません。(エラーコード36)」

これは,Mac OS X 10.3.x (Panther)をご利用の場合に発生するエラーです.
EDB/CMSをFinderから利用するにはMac OS X 10.4 (Tiger)以降のバージョンが必要になります.古いバージョンのMacOSXをお使いの方は,Goliathクライアントをご利用ください.

Mac OS X 10.4 (Tiger)以降のバージョンをお使いの方も,ソフトウェア・アップデートなどから新しいバージョンにできるだけアップデートしておくことをお勧めします.

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