2010年度 医科学教育部 医科学専攻 修士課程 — [必修] 毎年(前期)

2010年度 医科学教育部 医学専攻 博士課程 — [必修] 毎年(前期)

2010年度 医科学教育部 プロテオミクス医科学専攻 博士課程 — [必修] 毎年(前期)

2010年度 口腔科学教育部 口腔科学専攻 博士課程 — [選択] 毎年(後期)

2010年度 薬科学教育部 博士前期課程 — [選択] 1年(後期)

2010年度 薬科学教育部 博士後期課程 — [選択] 1年(後期)

2010年度 栄養生命科学教育部 人間栄養科学専攻 博士前期課程 — [選択] 毎年(前期)

2010年度 栄養生命科学教育部 人間栄養科学専攻 博士後期課程 — [選択] 毎年(前期)

2010年度 保健科学教育部 保健学専攻 看護学領域 博士前期課程 — [選択] 1年(後期)

2010年度 保健科学教育部 保健学専攻 医用情報科学領域 博士前期課程 — [選択] 1年(前期)

2010年度 保健科学教育部 保健学専攻 医用検査学領域 博士前期課程 — [選択] 1年(後期)

2010年度 保健科学教育部 保健学専攻 看護学領域 博士後期課程 生涯健康支援学領域 — [選択] 1年(後期)

2010年度 保健科学教育部 保健学専攻 医用情報科学領域 博士後期課程 — [選択] 1年(前期)

2010年度 保健科学教育部 保健学専攻 医用検査学領域 博士後期課程 — [選択] 1年(後期)

生命倫理入門

Introduction to Biological Ethics

教授・板倉 光夫, 教授・太田 房雄, 教授・北村 清一郎, 教授・久保 真一, 教授・佐野 壽昭, 教授・寺尾 純二, 教授・中條 信義, 教授・水口 和生, 助教授・松本 耕三

2単位

目的

バイオサイエンスおよび医療に従事する者は,人権,生命倫理に十分な配慮を行い,個人情報保護,実験動物愛護にも同じく目を向けなければならない.本授業は生命倫理に関わる基本的知識を修得することを目的としている.

概要

生命倫理学,臨床倫理学,社会倫理,個人情報保護,実験動物愛護などの問題に日頃接することの多い講師が,経験に基づいた講義をオムニバス方式で行う.

注意

講義の一部は e-learning 化しているので,e-learning 学習も出席として取り扱う.

計画

1.「ヒトゲノム·遺伝子解析に関する倫理指針」について(担当者: 板倉 光夫)
2.「実験動物管理と情報処理にまつわる倫理学」(担当者: 太田 房雄)
3.「キャンパスハラスメントを通して「医療従事者の倫理」を考える」(担当者: 北村 清一郎)
4.「法規や制度に関する基本的考え方—法医学の立場から」(担当者: 久保 真一)
5.「大学における人権問題」(担当者: 佐野 壽昭)
6.「組織検体取り扱い上の倫理的問題」(担当者: 〃)
7.「食品の機能性·安全性の評価と社会倫理」(担当者: 寺尾 純二)
8.「尊厳死や安楽死など生命倫理について」(担当者: 中條 信義)
9.「遺伝医学の視点」(担当者: 中堀 豊)
10.「先天異常,(or神経疾患,家族性腫瘍)の遺伝カウンセリング」(担当者: 〃)
11.「動物実験倫理」(担当者: 松本 耕三)
12.「臨床治験に関する倫理」(担当者: 水口 和生)
13.「ヒト胚の倫理学的な地位」(担当者: 山野 修司)
14.「臓器移植の倫理的問題(仮題)」(担当者: 井藤 久雄·予定)
15.(未定)

評価

出席状況(厳格にする予定)を踏まえ,さらに小テストないし面接試験で評価することを検討している.