2011年度 徳島大学 共通教育 基盤形成科目群 — 毎年(後期)

日本語 / 日本語4

Japanese Language / Japanese Language 4

平成19年度以前の授業科目:『日本語』

平成16年度以前 (医保は17年度以前) の授業科目:『日本語 / 日本語4』

教授・大石 寧子

1単位

 月(9・10) 留(留)

授業の目的

「大学生としての日本語」にとどまらず,社会人として必要な日本語能力と知識を身につける「社会人のための日本語」を習得する.公的な場面や日本企業の職場などの場面を通して,日本人の考え方を深く知る.新聞記事やニュースなどを通して,情報の読み取り方・まとめ方・発表の仕方を身につける.

授業の概要

1社会人としての知識や日本語能力を身につける2日経新聞の記事を通して情報の取り方,まとめ方,要点の言い方を身につける3場面に応じたスピーチレベルを知る4公的文書の書き方を知る5社会人としてのプレゼンテーションのスキルを身につける

キーワード

社会人のための日本語,大人としての日本語,自己分析,スピーチレベル,社会人基礎力

受講者へのメッセージ

前の授業を元に次の授業が展開しますから休まず参加してください.今の日本語力よりさらに向上できるよう自分を見つめなおしてください.

到達目標

1.社会人としての日本語力を身につける
2.様々な状況に応じたスピーチレベルを身につける
3.公的な文書の書き方を知る
4.日本・日本人を深く知り,社会人基礎力を身につける

授業の計画

1.授業の概要,自己紹介,受講者レディネス(これまでの学習等)調査
2.自分のコミュニケーション能力(日本語能力)について
3.社会人のための日本語①挨拶
4.社会人のための日本語②伝言
5.社会人のための日本語③依頼を受ける,断る
6.社会人のための日本語④意見を言う,聞く,反論
7.社会人のための日本語⑤お礼,お詫び
8.新聞雑誌記事の読み取り,まとめ,要点を言う①
9.新聞雑誌記事の読み取り,まとめ,要点を言う②
10.発表を聞く,まとめる①
11.発表を聞く,まとめる②
12.自分について表現する①
13.自分について表現する②
14.テーマについてディスカッションする
15.ディスカッション振り返り(自己分析,ディスカッションスキルの見直し)
16.総括授業 まとめ

成績評価の方法

授業への取り組み,出席,小レポート,ディスカッションなどの課題をもとに総合的に評価する.

再試験の有無

教科書

参考書

適宜プリント等の資料を配布します.

連絡先

大石寧子(国際センター 088-656-9875 oishi@isc.tokushima-u.ac.jp)
オフィスアワー: 金曜日9:30∼12:00 但し事前に連絡があれば,他の曜日・時間でも対応します